千葉調 卒業生紹介

千葉調理師専門学校の卒業生たちは、専門分野も、活躍の場も、働き方も様々ですが、
誰もが調理に対するやりがいやこだわりを持ち、自分自身の可能性を広げています。

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西洋料理
日本料理
中国料理
製菓
その他

卒業生

中国

中國菜・老四川 飄香/オーナーシェフ

井桁良樹 (千葉県立市原緑高校出身)

本場中国で料理を勉強するために中国語を学び、29歳で単身中国に渡りました。2年間の修行の中で四川料理の魅力に触れました。それは、一つの食材に100の味付けがあると言われる味の豊富さ。帰国後は、四川料理の感動をお客様にも味わってほしいとの思いで独立し、自分が納得する料理を磨き続けています。(1989年調理師科卒業)

中國菜・老四川 飄香

本場で学んだ四川料理の味の伝承がモットー。四川料理の魅力を堪能できる店を都内4店舗で展開中。

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西洋

帝国ホテル 東京/調理師

鎌滝 達哉 (茂原北稜高校出身)

現在、肉料理を任されており、フランスを代表するシェフであるティエリー・ヴォワザンさんのもとで調理に携わることで多くのことを吸収しています。外部コンテストへの参加にも力を入れており、国際賞日本代表を選ぶ「第2回エスコフィエ・ヤングシェフコンクール」では決勝に進出しました。2位になりましたが、日本一を目指し、練習に励んでいます。調理への興味と情熱はますます高まっています。(2020年 調理高等国際科卒業)

帝国ホテル 東京 フランス料理 レ セゾン

フランス・シャンパーニュ地方を代表する「レ クレイエール」でシェフを務めたティエリー・ヴォワザン氏がシェフを務めるメインダイニング。

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日本

日本料理 佐とう/オーナー・料理長

佐藤良輔 (千葉県立袖ヶ浦高校出身)

地元の方が気軽に日本料理を楽しめる店というコンセプトで出店して14年目を迎えました。料亭での修業時代から、先人達の様々な考え方や技術を受け継ぎ、それらの伝統を基に、これからの時代に合った形を模索し、正しくアップデートした形で次の世代の方々に伝えていく必要があると考えています。自分の店だからこそ、いろいろなことに挑戦していきたいと思っています。(1997年調理師科卒業)

日本料理 佐とう

大岡山駅から近い住宅街に位置し、伝統的な正統派日本料理を手ごろな価格で堪能できる。「ミシュランガイド東京」に2015年から6年連続掲載。

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製菓

cake&café Ecrin/スーシェフ

三谷史子 (千葉県立生浜高校出身)

卒業後、幕張のホテル ザ・マンハッタンでパティシエを務めていましたが、結婚を機に退職。今の店で再び製菓に携わるようになり、新商品の開発も任せられています。2人の男の子を育てながら働いていますが、キャラクターのケーキなど、親の目線を取り入れたお菓子づくりが自分の強みになっています。(1999年調理高等国際科卒業)

cake&café Ecrin

閑静な住宅街にたたずむ、地元の人たちに愛されるパティスリー。店名はフランス語で「宝石箱」を意味する。

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