Q&A

■ 授業について

Q.あまり調理の経験がありません。授業についていけるか不安です。
調理師の仕事に興味を持っているけど、実際に料理をしたことがほとんどない…。少数ですが学生の中にはそんな人もいます。入学後、本格的な実習授業に入る前に、先生方が基礎的な技術をていねいに教えてくれますので安心してください。ただし、この道をめざす学生たちは当然料理に興味を持ち、家族に簡単な料理をつくったりしていた人が多いようです。日頃から料理をして慣れておきましょう。
Q.なぜ、日本・西洋・中国料理、全ての分野を学ぶのですか?
入学すると、まず西洋・日本・中国料理それぞれを同時に学んでいきます。一つの分野に限らず、身につけた幅広い技術や知識、センスは、将来、自分の専門分野に必ず生かすことができます。また、どの分野の調理師になりたいかが決まっていない人は、幅広く学びながら、自分の適性や希望を見つけることができるのです。
和食が世界遺産に登録されました。将来は身に付けた技術を世界中で伝承していって欲しいと思います。
Q.講師はどんな方々ですか?
和・洋・中、製菓、各分野のプロフェッショナルが講師を務めます。一流ホテルや人気レストラン、老舗料亭で活躍している料理長、パティシエなどが教えてくれます。
Q.海外で学ぶのが夢です。チャンスはありますか?
イタリアやフランスを代表する国立専門学校と姉妹校でもある本校では、毎年、希望者によるヨーロッパへの研修旅行を実施しています。ホテルでの晩餐会、厨房見学、チーズ製造所、ワイナリーなどの見学、現地の学生との交歓会など、盛りだくさんの内容を体験できます。

■ 入学・学費・就職について

Q.年齢制限など入学の条件はありますか?
高等学校を卒業した人であれば、誰でも入学資格があります。あとは、本気で調理師をめざしているか、その人の気持ち次第です。ただ、平成25年度は約99%が3月に高等学校を卒業した現役生で、若い方が中心となって学んでいるのが現状です。
Q.高等学校での欠席日数が多いのですが…。
調理師として社会で活躍するためには、健康が欠かせません。できれば欠席日数は少ない方が望ましいのですが、欠席の理由が明確であり、正当なものであれば大丈夫です。
Q.入学試験はどのような内容ですか?
入試は一般入試のみで行われます。書類選考ならびに面接、作文にて選考を行います。
Q.学費はどれくらいかかりますか?
学費についてはこちらで詳しく記載しております。 学費について
調理師科(1年制)・調理高等国際科(2年制)の両科ともに日本学生支援機構の奨学金制度の対象となります。
また他の学費サポートもあります。
Q.就職活動はいつからはじまりますか?
本校は就職活動にはとても力を入れている学校です。履歴書の書き方から面 接対策まで、就職講座は6月頃より始まります。
Q.希望にあった就職ができるか不安です…。
教職員一同がきめ細かく個人面 接をして、学生の希望を十分に考慮したうえで就職指導を行っています。本校独自のカリキュラムで実技指導を受けた学生に対する業界からの評価はきわめて高く、就職は非常に好調です。

■ 学校生活について

Q.学校に通いながらアルバイトは出来ますか?
できなかった技術を放課後に練習したり、帰宅してからノートをまとめたり、忙しい毎日が続きます。その中でアルバイトができるかどうかは、やはり本人の心掛け次第。調理の現場でのアルバイトはプラスになることも多いので、勉強をおろそかにしない範囲で行ってください。
Q.学校でアルバイトを紹介してくれますか?
将来の進路決定のための企業訪問に相当する現場体験のためのアルバイトを奨励しています。夏休み中に希望進路が決められるように、希望者を各企業に紹介しています。
Q.どんな校則がありますか?
社会に出たときに必要となるのは、ルールを守ること。特に調理の世界は、チームワークなども求められます。そこで学生時代から規律を持った生活に慣れるためにも、校則を設けています。
Q.友達ができるか不安です…。
この学校でいっしょに学ぶのは、調理師になるという同じ夢を持った仲間たち。しかも、少人数制授業の中では、力を合わせて助け合うことも結構あるので、社会で必要とされるコミュケーション力を磨くことができます。
Q.学校の周辺はどんな環境ですか?
千葉駅はいろいろな路線が交わり通学にはとても便利な場所。駅周辺にはレストランやカフェなど飲食店も多く、調理を勉強中の学生たちには良い刺激になっています。もちろんショッピングスポットも多数あるので放課後に寄り道するのにも最適です。

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